東京理科大学 板垣・四反田研究室

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Laboratory introduction研究室紹介

研究室紹介イメージ板垣・四反田研究室では,電気分析化学を専門として研究を行っています.板垣教授は電気化学インピーダンス法を利用した電気化学分析手法の確立を目指しています.四反田講師はバイオデバイス・印刷型センサについての研究を行っています.星講師は腐食防食に関するテーマを担当しています.2017年度は主に以下のテーマで研究しています(詳細はResearch Programを参照ください)

リチウムイオン二次電池に関するテーマ
 リチウムイオン二次電池は携帯電話や小型電子機器のみでなく,電気自動車や人工衛星などでも使用されています。放電・発電時における電気化学的もしくは化学的な挙動の解明が革新的な二次電池の開発につながります.本研究室では,電気化学インピーダンス法を用いたリチウムイオン二次電池の電極/電解液界面における反応メカニズムの解明とSOH(健康状態)モニタリング技術の確立を目指しています.
腐食防食に関するテーマ
 建設設備配管,鉄筋コンクリート,電子機器等の腐食メカニズムを解明し,防食技術を開発します.非常にバラエティーに富んだ分野の知識が必要となるので,専門性の高い研究職を目指す学生に適しています.
金属のめっきに関するテーマ
 めっきとは金属皮膜によるコーティング技術ですが,近年では意匠性表面のみではなく、様々な機能性表面の作製に用いられます。本研究室では、エレクトロクス分野での応用を目的として,複雑な配線パターンを有するプリント基板を作製するための新規めっき技術の開発を行っています。
バイオセンサ・イオンセンサに関するテーマ
 生物・生体分子や有機分子を上手く利用することで,特定の物質を選択的に測れるヘルスモニタリングデバイスを作ることができます.本研究室では,印刷手法を用いた体液中の成分をモニタリング可能なウェアラブルセンサの開発を行っています.
バイオ燃料電池に関するテーマ
   生体反応を利用したバイオ燃料電池は,次世代の環境発電デバイスとして注目されています.バイオ燃料電池は,糖,アルコールなどのバイオマス資源を燃料とし直接発電することができます.本研究室では,汗中の乳酸や尿中の糖で発電可能な新規ウェアラブルバイオ燃料電池の開発および自己駆動型の健康モニタリングデバイスの開発を行っています.