11th International Symposium on Electrochemical Impedance SpectroscopyにおいてPoster Award for The Most Innovative Experimental Setupを受賞

M2の古川くんが,11th International Symposium on Electrochemical Impedance SpectroscopyにおいてPoster Award for The Most Innovative Experimental Setupを受賞しました。

受賞者 理工学研究科 先端化学専攻 修士課程2年 古川 敬之
指導教員 理工学部 先端化学科 教授 板垣 昌幸
理工学部 先端化学科 講師 四反田 功
理工学部 先端化学科 講師 星 芳直
受賞題目 Development of Complex Potential Distribution Ratio as a New Transfer Function and Its Application to Localized Corrosion
受賞内容 本会議は、電気化学インピーダンス法に関する専門的な議論を目的として1989年にフランスで始まった歴史ある国際会議である。 その後3年ごとに開催され、今回で11回目となる。 参加者は、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、アジア、アフリカなど世界各国の研究者であり、約1週間に渡り熱心な議論がなされた。 この賞は「電気化学インピーダンス法の理論に基づく革新的な測定法の開発」に対するものであり、23か国40件の世界的研究者のポスター発表の中から、審査の結果、1件のみの極めて優秀な発表としてPoster Awardが授与された。
受賞日 2019年 6月6日

11th International Symposium on Electrochemical Impedance Spectroscopy (ISE Sponsored Scientific Meeting)
https://www.avl.com/ja/-/11th-international-symposium-on-electrochemical-impedance-spectroscopy