東京理科大学 板垣・四反田研究室

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Research Programs - 板垣・四反田研究室

フォーリンプレスツアーで各国メディアに成果物のプレゼンを行いました.

フォーリンプレスツアーで各国メディアに成果物のプレゼンを行いました.

https://fpcj.jp/assistance/tours_notice/p=74250/

”究極の省エネ“バイオ燃料電池を活用したウェアラブル・デバイス ~熱中症対策や介護現場での負担軽減に向けて~

東京理科大学理工学部の四反田功(したんだ いさお)講師が取り組んでいるのは、自己駆動型のウェアラブル・デバイスの開発だ。汗や尿などに含まれる乳酸やブドウ糖から発電するバイオ燃料電池を電源にし、小型薄型デバイス(センサー)で、体液中の乳酸・ブドウ糖値をリアルタイムで計測し、その結果を無線で伝送する。このデバイスは、電源とセンサーの両方の役割を備えており、その実用化は、アスリートや工事現場で働く作業員などの熱中症対策のほか介護現場等、生活のさまざまな場面で利用が期待できる。